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2013 明けましておめでとう御座います。

ハネモノ

2013年は巳年と言う事で、半人半蛇で竜の羽根をもつ「メリュジーヌ」という神話の人物をモチーフに、好きな曲であるスピッツの「ハネモノ」とかけて描きました。

「ハネモノ」は”理想の自分にバージョンアップする瞬間”の曲と解釈しているので「生まれ変わり=脱皮」と言うことで風呂桶に抜け殻が。

関係ないですが、背中に色気を感じる女性ってのはほんとの良い女だと思います。

今年もぼちぼちと頑張って行く所存です。
どうぞよろしくお願い致します。




So Cool Cat

猫がどこまで跳べるかを検証したムービー。
無駄に格好良い演出がむしろ面白い
ポーカーフェイスから繰り出されるネコパンチがイカす




幻のホラー映画

僕は映画ジャンルの中でもとりわけホラー好きですが、
やはり特に怖いと思うのは「リング」や「呪怨」などを筆頭とした和風の幽霊が持つ冷ややかなおどろおどろしさが好きな訳です。
ですが、何年か前に「探偵ナイトスクープ」で採り上げられていたこの洋画ホラー作品。
最近非常に気になります。


シェラデコブレの幽霊

『シェラデコブレの幽霊』
米映画
製作:1964年
原題:The Ghost of Sierra de Cobre(The Haunted)
監督:ジョセフ・ステファノ、ロバート・スティーヴンス
出演:マーティン・ランドー、ダイアン・ベイカー、ジュディス・アンダーソン、レナード・ストーン

アメリカでの上映当時「あまりに怖い」とお蔵入りになった曰く付きの作品。
洋画ホラーには珍しい「足の無い幽霊」が登場すると言う事で、和風ホラーに通ずるものがあります。

日本では1967年8月20日の日曜洋画劇場でテレビ放映されており、20%近い高視聴率を記録したそうな。
フィルムは海外で貸し出しが行われ、日本でも何度か放送されてたらしいが、もうとっくに契約終了し、フィルムは返却済み。当時の配給会社もなくなっておりフィルムは行方不明だったのだが、日本の映画批評家の方が買い取っていたらしく、二年前には兵庫で上映会もあったとか。。

権利関係が非常にややこしいらしく現時点でもソフト化には至らず、いつ実現するかも分からないそうで。
「怖すぎてお蔵入り」「幻のフィルム」なんてワードがあるとホラー好きとしてどうしても気になるのが性分。
まあ昔怖かったのを大人になって観ると「あれ?」てなるように肩透かしを喰らうかもですが 笑 
こんな噂が立つからには何か優れた点が少なからずあるはず。てことでやはり気になります。

いずれは観たい、いや死ぬまでに絶対みたい。
また上映会とかするはず、次のチャンスは必ず。


旧・志津川発電所

2012年8月某日、今年も廃墟を巡る旅へ。
三回目は京都の宇治にあるという旧・志津川発電所へ。

大阪から車で走る事わずか1時間程度で到着。ナビ万歳。

さっそくこんな看板がお出迎え

よし、今度来た時は僕もひねって見よう。


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まず橋から見えたこの景色に圧倒された。
写真左に見えるレンガ作りの建築物が、今回の目的である旧・志津川発電所(現・ニュージェック水理実験所)です。ツタの絡まり具合が、積み重ねた歴史を感じさせてくれる。


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何ともレトロチックです。かっけえのう。

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現在は発電所ではなく、「ニュージェック水理実験所」として活用されているそうだ。
バリバリ現役でこの建物は活動している。

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どっかで見た事あるような気がしていたら・・・・



(´・ω・`)←これや

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あー入りてえなぁ

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今回は残念ながら中は入れず、外観を眺めるのみだった。
が、他所様のサイトを見た感じ、予め株式会社ニュージェックさんに頼めば内部を見学させて頂ける可能性もあるようです。

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うーん残念。

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途中でどこからかピアノの音が、、、
周りに一切人の気配がない事も手伝って少々びびったものの、そんな事にめげている場合じゃない。
発電所は山のまっただ中にある。まだ廃墟が眠っている予感を感じ取り、さらに山奥へと進んで行った。

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そして進んだ先には、恐らく発電所に水を流す為の沈砂池跡が。
さらにかつて管理小屋だったであろう小さな廃屋も・・
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巨大な排水シュート。写真では分かりづらいかも知れないが、肉眼で見るとその巨大さに足が竦んでしまう。

このシュートから水を流し、山道の坂を下ったところにあった巨大なパイプ跡を通って発電所に水が流れるようになってたんだろうか。
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これは、ヒグラシ?随分弱っている様子。
風前の灯火と言ったところか。邪魔したな

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さらば志津川発電所
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締めに一枚。めっちゃ曇ってるのはご愛嬌

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看板の文句とは裏腹に、何だか楽しそうです。


車で帰る途中、虹が!
雨空の日でも良い事はあるってことね。
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良く見ると二重でかかってるんです。

グッバイ宇治。
宇治抹茶と菓子を買って帰路に着きました。


廃墟の聖地〜摩耶観光ホテル〜 探索編

紆余曲折あったものの、
ついに本丸到着。

入ってみます。
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おばけ換気扇

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おばけメーター

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おばけ冷蔵庫


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おばかペイント

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変わった形の窓

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視線を感じると思ったら、お前か


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かつて天皇陛下も宿泊した事があるという由緒あるホテルだったらしく、たしかに内装は豪華絢爛だったであろう面影が随所に見られる。

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マヤカンを象徴する大窓の部屋。ここに来た時は感動しました。

だが危険度も極めて高い部屋です。
床はマットが被さってるのみで、床板がかなり抜けているようで、恐怖を感じましたね。
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この円形の窓のデザイン、好きです。


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マヤカンは建物全体に廃墟独特の趣があります。
かつて繁栄していた建物程、廃れてしまった際の魅力も高まるような気がします。


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マヤカンの魅力は『窓』にあり。

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テラスからは山上の「星の駅」が見える。


ホテルの屋上を目指したが、つながる階段は底抜けており、登れない屋上と化していた。
↓そして、再最大のピンチ
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偵察ヘリの音が迫って来て、我々のすぐ側まで巡回飛行していた(ように感じた)ので直ぐさま身を隠した。
一応立ち入り禁止の場所なので・・ドキドキもんです。

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後で知った事だがこの「摩耶観光ホテル」、廃墟フリークからは「聖地」と呼ばれているそうだ。
廃墟デビューでえらい場所をチョイスしてしまった。
だがその呼び名に違わぬ何とも言えぬノスタルジックさに満ちた空間、まさに聖地だった。

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二人とも初の廃墟探検に満足感を帯びつつ、
再び星の道を通って帰路に向かう。

さあ2時間の下山が待っている。
ありがとうマヤカン。またいつか。


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