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廃墟の聖地〜摩耶観光ホテル〜 探索編

紆余曲折あったものの、
ついに本丸到着。

入ってみます。
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おばけ換気扇

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おばけメーター

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おばけ冷蔵庫


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おばかペイント

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変わった形の窓

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視線を感じると思ったら、お前か


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かつて天皇陛下も宿泊した事があるという由緒あるホテルだったらしく、たしかに内装は豪華絢爛だったであろう面影が随所に見られる。

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マヤカンを象徴する大窓の部屋。ここに来た時は感動しました。

だが危険度も極めて高い部屋です。
床はマットが被さってるのみで、床板がかなり抜けているようで、恐怖を感じましたね。
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この円形の窓のデザイン、好きです。


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マヤカンは建物全体に廃墟独特の趣があります。
かつて繁栄していた建物程、廃れてしまった際の魅力も高まるような気がします。


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マヤカンの魅力は『窓』にあり。

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テラスからは山上の「星の駅」が見える。


ホテルの屋上を目指したが、つながる階段は底抜けており、登れない屋上と化していた。
↓そして、再最大のピンチ
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偵察ヘリの音が迫って来て、我々のすぐ側まで巡回飛行していた(ように感じた)ので直ぐさま身を隠した。
一応立ち入り禁止の場所なので・・ドキドキもんです。

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後で知った事だがこの「摩耶観光ホテル」、廃墟フリークからは「聖地」と呼ばれているそうだ。
廃墟デビューでえらい場所をチョイスしてしまった。
だがその呼び名に違わぬ何とも言えぬノスタルジックさに満ちた空間、まさに聖地だった。

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二人とも初の廃墟探検に満足感を帯びつつ、
再び星の道を通って帰路に向かう。

さあ2時間の下山が待っている。
ありがとうマヤカン。またいつか。


廃墟の聖地〜摩耶観光ホテル〜 山道編

ようやく程よい暖かさを帯びて来た6月、
友人と兼ねてから計画していた廃墟探索、完全に勢い任せだったが出かける事にした。

これまで写真越しで見る事しかしなかった場所に行ってみたい。
この想いから選んだ第1号が「摩耶観光ホテル」である。

朝7時に集合し、出発。

摩耶山で最初に出会ったのは人ではなく「わんこ」だった


行ってきます 。


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おや、


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菩薩さん発見。ご加護を


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摩耶山の玄関口へ、ここからが始まり

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ごみを持ち帰らない愚者はこの三匹の大蜂にメッタ刺しにされるという事か。絶対に持ち帰らないと。


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我々が目指すのは摩耶山中間地点「虹の駅」。
ここにひっそりと目的のホテルは眠っているという情報だった。
普段、摩耶山にはケーブルカーが運行しているのだが、運良くこの日はケーブルの運休日であり、虹の駅にも常駐する駅スタッフはいない。
つまり人目を一切気にせずホテルを散策出来ると言う訳だ。やったね。

山道は正しい道を見極めて登らなければ、危険な目に遭う。
道が分岐していることも・・
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蟻の巣からあり得ない程の蟻が溢れていた。

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虹の駅まであと数百メートルという所で休憩所のような廃屋が・・小さな廃墟を期せずして発見。

入ってみようと試みるも

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道中に可愛い木イチゴが・・
「いやぁ癒されるねぇ〜、可愛いねぇ〜」と藤岡弘氏の声が聞こえてきそうだ。

まったり気分に浸っていると、、やはり油断は出来ない。
木々の間に鋭く尖った大木が設置されているのを発見。
山道に向けて今にも落ちてきそうだった。
もしこの罠が正常に作動していたら、俺たちは死んでいただろう。
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虹の駅直前にもこんな建物が。たしか「摩耶花壇」と書いてあったはず・・雰囲気ありますね。

次回はいよいよホテルへ突入(侵入)となります



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