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旧・志津川発電所

2012年8月某日、今年も廃墟を巡る旅へ。
三回目は京都の宇治にあるという旧・志津川発電所へ。

大阪から車で走る事わずか1時間程度で到着。ナビ万歳。

さっそくこんな看板がお出迎え

よし、今度来た時は僕もひねって見よう。


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まず橋から見えたこの景色に圧倒された。
写真左に見えるレンガ作りの建築物が、今回の目的である旧・志津川発電所(現・ニュージェック水理実験所)です。ツタの絡まり具合が、積み重ねた歴史を感じさせてくれる。


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何ともレトロチックです。かっけえのう。

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現在は発電所ではなく、「ニュージェック水理実験所」として活用されているそうだ。
バリバリ現役でこの建物は活動している。

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どっかで見た事あるような気がしていたら・・・・



(´・ω・`)←これや

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あー入りてえなぁ

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今回は残念ながら中は入れず、外観を眺めるのみだった。
が、他所様のサイトを見た感じ、予め株式会社ニュージェックさんに頼めば内部を見学させて頂ける可能性もあるようです。

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うーん残念。

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途中でどこからかピアノの音が、、、
周りに一切人の気配がない事も手伝って少々びびったものの、そんな事にめげている場合じゃない。
発電所は山のまっただ中にある。まだ廃墟が眠っている予感を感じ取り、さらに山奥へと進んで行った。

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そして進んだ先には、恐らく発電所に水を流す為の沈砂池跡が。
さらにかつて管理小屋だったであろう小さな廃屋も・・
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巨大な排水シュート。写真では分かりづらいかも知れないが、肉眼で見るとその巨大さに足が竦んでしまう。

このシュートから水を流し、山道の坂を下ったところにあった巨大なパイプ跡を通って発電所に水が流れるようになってたんだろうか。
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これは、ヒグラシ?随分弱っている様子。
風前の灯火と言ったところか。邪魔したな

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さらば志津川発電所
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締めに一枚。めっちゃ曇ってるのはご愛嬌

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看板の文句とは裏腹に、何だか楽しそうです。


車で帰る途中、虹が!
雨空の日でも良い事はあるってことね。
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良く見ると二重でかかってるんです。

グッバイ宇治。
宇治抹茶と菓子を買って帰路に着きました。




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