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ニューヨーク OuchiGallery 第7回100人展

2013/1/4 ~ 1/27

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新年明けて1月より ニューヨーク州ブルックリン
”OuchiGallery”にてアーティスト100人の作品を展示するイベントが行われます。
お誘いを頂き、糸井も参加する予定でしたが都合がつかず断念。
ですが、紹介させて頂きます。

100人展のWebギャラリーページ





So Cool Cat

猫がどこまで跳べるかを検証したムービー。
無駄に格好良い演出がむしろ面白い
ポーカーフェイスから繰り出されるネコパンチがイカす




幻のホラー映画

僕は映画ジャンルの中でもとりわけホラー好きですが、
やはり特に怖いと思うのは「リング」や「呪怨」などを筆頭とした和風の幽霊が持つ冷ややかなおどろおどろしさが好きな訳です。
ですが、何年か前に「探偵ナイトスクープ」で採り上げられていたこの洋画ホラー作品。
最近非常に気になります。


シェラデコブレの幽霊

『シェラデコブレの幽霊』
米映画
製作:1964年
原題:The Ghost of Sierra de Cobre(The Haunted)
監督:ジョセフ・ステファノ、ロバート・スティーヴンス
出演:マーティン・ランドー、ダイアン・ベイカー、ジュディス・アンダーソン、レナード・ストーン

アメリカでの上映当時「あまりに怖い」とお蔵入りになった曰く付きの作品。
洋画ホラーには珍しい「足の無い幽霊」が登場すると言う事で、和風ホラーに通ずるものがあります。

日本では1967年8月20日の日曜洋画劇場でテレビ放映されており、20%近い高視聴率を記録したそうな。
フィルムは海外で貸し出しが行われ、日本でも何度か放送されてたらしいが、もうとっくに契約終了し、フィルムは返却済み。当時の配給会社もなくなっておりフィルムは行方不明だったのだが、日本の映画批評家の方が買い取っていたらしく、二年前には兵庫で上映会もあったとか。。

権利関係が非常にややこしいらしく現時点でもソフト化には至らず、いつ実現するかも分からないそうで。
「怖すぎてお蔵入り」「幻のフィルム」なんてワードがあるとホラー好きとしてどうしても気になるのが性分。
まあ昔怖かったのを大人になって観ると「あれ?」てなるように肩透かしを喰らうかもですが 笑 
こんな噂が立つからには何か優れた点が少なからずあるはず。てことでやはり気になります。

いずれは観たい、いや死ぬまでに絶対みたい。
また上映会とかするはず、次のチャンスは必ず。




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