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鱶-ふか-

巨大な鱶(サメ)に喰われた中年男性。
丸呑みされそうにも関わらず丼のフカヒレを喰らう。




喰われているけど食っている。
負けているようで負けていない。
死んでもタダでは死なないぜ。といった意気込み。

サメが好きです。
海の中でホオジロザメなんか出会ったら発狂すると思うけど。
幼い頃から映画やドキュメント番組なんかの影響で、自分にとってサメは「水中の恐怖」のシンボル的存在でしかなかった。
今思えばそれもある意味で魅力的だったわけだが。

実の所、人を襲う危険のある種類はほんの一握りだそう。
それからサメの見方が少し変わった。
最近NHKで「深海ザメ」の特集をやっていて勉強になった。
サメにはちゃんと役割があって、ただ餌喰ってるだけの生き物ではないのだということ。

小さくて微力な海の生物達が平等に餌にありつけるよう縄張りを作って他の巨大なサメから餌を守る。。
一種の「オアシス」を形成している訳だ。
それが海全体の生態系を守る事にもつながっている。凄い。
やはり自然には一切無駄が無いのだとしみじみ思う。

それから最近気になっているのが

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「メガマウス」
いかつい名前とは裏腹に主な獲物は「サクラエビ」「オキアミ」で、ジンベエザメのように口に吸い込むようにして捕食するという、穏やかなおサメ。歯もほとんどない。

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漂うぼーっとした感じやつぶらな瞳がかわいい、と思いませんか。

泳ぐ姿もなかなかゆったりのんびりしている。






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