廃墟の聖地〜摩耶観光ホテル〜 探索編

紆余曲折あったものの、
ついに本丸到着。

入ってみます。
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おばけ換気扇

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おばけメーター

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おばけ冷蔵庫


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おばかペイント

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変わった形の窓

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視線を感じると思ったら、お前か


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かつて天皇陛下も宿泊した事があるという由緒あるホテルだったらしく、たしかに内装は豪華絢爛だったであろう面影が随所に見られる。

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マヤカンを象徴する大窓の部屋。ここに来た時は感動しました。

だが危険度も極めて高い部屋です。
床はマットが被さってるのみで、床板がかなり抜けているようで、恐怖を感じましたね。
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この円形の窓のデザイン、好きです。


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マヤカンは建物全体に廃墟独特の趣があります。
かつて繁栄していた建物程、廃れてしまった際の魅力も高まるような気がします。


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マヤカンの魅力は『窓』にあり。

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テラスからは山上の「星の駅」が見える。


ホテルの屋上を目指したが、つながる階段は底抜けており、登れない屋上と化していた。
↓そして、再最大のピンチ
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偵察ヘリの音が迫って来て、我々のすぐ側まで巡回飛行していた(ように感じた)ので直ぐさま身を隠した。
一応立ち入り禁止の場所なので・・ドキドキもんです。

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後で知った事だがこの「摩耶観光ホテル」、廃墟フリークからは「聖地」と呼ばれているそうだ。
廃墟デビューでえらい場所をチョイスしてしまった。
だがその呼び名に違わぬ何とも言えぬノスタルジックさに満ちた空間、まさに聖地だった。

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二人とも初の廃墟探検に満足感を帯びつつ、
再び星の道を通って帰路に向かう。

さあ2時間の下山が待っている。
ありがとうマヤカン。またいつか。

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