廃墟の聖地〜摩耶観光ホテル〜 山道編

ようやく程よい暖かさを帯びて来た6月、
友人と兼ねてから計画していた廃墟探索、完全に勢い任せだったが出かける事にした。

これまで写真越しで見る事しかしなかった場所に行ってみたい。
この想いから選んだ第1号が「摩耶観光ホテル」である。

朝7時に集合し、出発。

摩耶山で最初に出会ったのは人ではなく「わんこ」だった


行ってきます 。


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おや、


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菩薩さん発見。ご加護を


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摩耶山の玄関口へ、ここからが始まり

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ごみを持ち帰らない愚者はこの三匹の大蜂にメッタ刺しにされるという事か。絶対に持ち帰らないと。


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我々が目指すのは摩耶山中間地点「虹の駅」。
ここにひっそりと目的のホテルは眠っているという情報だった。
普段、摩耶山にはケーブルカーが運行しているのだが、運良くこの日はケーブルの運休日であり、虹の駅にも常駐する駅スタッフはいない。
つまり人目を一切気にせずホテルを散策出来ると言う訳だ。やったね。

山道は正しい道を見極めて登らなければ、危険な目に遭う。
道が分岐していることも・・
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蟻の巣からあり得ない程の蟻が溢れていた。

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虹の駅まであと数百メートルという所で休憩所のような廃屋が・・小さな廃墟を期せずして発見。

入ってみようと試みるも

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道中に可愛い木イチゴが・・
「いやぁ癒されるねぇ〜、可愛いねぇ〜」と藤岡弘氏の声が聞こえてきそうだ。

まったり気分に浸っていると、、やはり油断は出来ない。
木々の間に鋭く尖った大木が設置されているのを発見。
山道に向けて今にも落ちてきそうだった。
もしこの罠が正常に作動していたら、俺たちは死んでいただろう。
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虹の駅直前にもこんな建物が。たしか「摩耶花壇」と書いてあったはず・・雰囲気ありますね。

次回はいよいよホテルへ突入(侵入)となります

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